2007年10月01日 08:19
今ではすっかり世に広まったプチ整形という言葉。
一体誰が作ったんだろう、と思っていたら、
高梨クリニックの高梨先生と中村うさぎさんの対談に
このわたしが最初に使った、と書いてありまして。
えー? 本当に? 相当ビックリしました。
記憶によれば、確かに2000年に高梨先生に取材をさせて頂いて
「人呼んでプチ整形」っていう
ページタイトルをつけてFRAUに記事を執筆しました。
でも、最初は「人呼んでヴァーチャル整形」だったのです。
この「ヴァーチャル整形」は別の美容外科で
使われていた言葉で、それをちょこっと拝借したら、
文字数が多すぎてはみ出した。
編集部から「短くしてください」といわれて、
ええいヴァーチャルじゃ長いから
「プチ」でいいや、と思ってしまったのか。
正直あまり覚えていないのですが・・・・・。
プチ整形にも色々な手段がありますが、基本はやっぱり
毎日のスキンケアだと思います。
肌のキメは、手術ではどうにもできないし、
注射やレーザーですぐに治せるというものでもないし。
レーザーなどのプチ整形は、肌にとっては
記念日ディナーみたいなもの。
今日1日の食事だけで肌が劇的に変わるわけでは
ないけれど、「あの日はおいしかったな」と
いつまでも記憶に残ります。
記念日ディナーを思い出して、楽しい気持ちになって
心身や肌にいい影響が及ぶことって絶対に
あると思うのですが、
レーザーはまさにそういう存在だと思います。
私自身のお気に入りはジェネシスとアファーム。
ともに肌の最深部ではなく、表皮と真皮の接合部あたりを
ターゲットにした光です。シワよりキメ・毛穴を
気にしている人はジェネシスかアファームがいいと思います。
みなさんはプチ整形、体験済みですか?
投稿者 SB編集部
このリストは、次のエントリーを参照しています:
顔立ちをプチ整形するか否か:
当ブログでは、トラックバックを即時公開いたしますが、不適切なリンクを防止するため、管理者側で内容確認後に、広告宣伝・誹謗中傷・スパム・記事の主旨と関係ない等、適切でないと判断した場合には当該トラックバックを削除させて頂く場合がございますので予めご了承下さい。