大ヒット、売れに売れてます。
遅ればせながら
美禅 トリートメント リップ グロッシー ジューシー 10g ¥1,260
パッションフルーツの香り、嫌みなく癒されます。
ツヤがちょうどいい感じ。ツヤ系グロスは、乾いたとたんに唇がピンピンに乾燥してしまうことがありますが、これは合格。
クチビルはウルウルしてたらキュン!としますが、ぬらぬらしてたらまわりにご迷惑です。ねっとり感のさじ加減が大切です。気合いをいれてもっこりとのせすぎると、風になびいた髪の毛がはりつき、はりついた髪の毛をふりほどくと今度は、その髪の毛がほっぺにぺったりとはりついたり。人の前だったりするとがっかり。
チューブの口はななめにカットされていて塗りやすいようになっていますが、わたしは刷毛で塗るのが好きなので、大容量サイズ、刷毛つきのとか発売されないかな。
日時:15:35 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
「あまく、かわいく、おいしいお菓子」
甲斐 みのり 著 (主婦の友社) ¥1,365
ミーハーなお持たせマニアのわたくしの心を打ったこの御本。
清く、正しく、美しく。これはわたしの高校の教訓。
まるくて、あまくて、尊くて。これは前に作った歌のタイトル。
本の中には日本全国から集められたみた目かわいく、おいしいお菓子ばかりが、かたち、色や種類ごとにきらきらと並んでいます。またお菓子のパッケージや、包み紙、紙袋などにまつわる物語が楽しく語られています。
和菓子、洋菓子、あまいものにからいものと種類が豊富で、お菓子の楽しみがまた増えました。
日時:22:25 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
東京メトロ銀座駅の駅貼り広告に、PUFFYの二人の大きなポスターがどーんと貼られていて、ずっと気になっていました。
Lavshucaかー。何度か見かけた事はあるものの、10代向けのブランドだと思っていたのです。
このたび初挑戦しますかと思った理由その1。このところ謎の蕁麻疹に悩まされており、メイクもままならぬ状況で(といっても、通常でもたいしたメイクはしていないのですが)、マスカラさえ使えない日もあってちょっと元気なしなしだった。
理由その2。ツヤツヤウルウル、このお二人はいい意味で、年齢不詳な感じで大人になりました。ということは、大人ターゲットのブランドなのか、と気づいた。
まぶたの調子がよくなったその日とLavshucaのことを思い出した日がホールインワン。
この場合プチプラで気分を盛り上げられることが重要でしたので、中身にはさほど期待していませんでした。(すみません)。「くちどけルージュ」が主力商品のようでしたが、直前にいい具合のグロスを購入済みだったので、今回は悩みに悩んで、ノーブルオンカラーアイズOR-1を購入。
今まで茶系のアイシャドウは「メイクしてます!」または「顔色悪い?」のいずれかの判定が多く、ちょっと鬼門でした。「茶色で自然な陰影」とやらがさっぱりだったのです。プロにメイクしていただくと、ちゃんと「ナチュラルだけどグラデーション」になるのにい!今度こそ!と、茶色系アイカラーを買ってはお蔵入りの日々が続く。
薄いブラウンをアイホール全体にのばす→濃いブラウンを目の際、または二重の幅にのばす→真ん中のアクセントカラーをアイホールの中心にぽんとのせる。はい、出来上がりです。パーリー具合ですが、パールの粒子が細かく、なめらかでぎらぎらしないので、すんなりとなじんでいます。そして茶色にありがちな、凹凸のない目を沈ませることなく、色持ちもよい。優秀!
今春新発売のアイカラーは全色ブラウンとベジュがベース色になっていて、+アクセントカラーの5種類で展開中です。
日時:18:43 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
何かを買う時、自分の予想予算より高めのものだとなおさら、「それを買うための理由」を一生懸命考えだします。
自分の買い物なのに、自分へプレゼンするのも変な話ですが、自分を納得させるためにあれこれ理由を作り出す。
数年来、購入を悩んでいたルクルーゼの鍋を昨年末に購入しました。最大の理由は、定価の40%OFFだったこと。今しかない!と自分を追い込みました。へんなの。
いつか結婚祝いにもらおうと思っていたものを自分で大人買いしたことは、少しだけひやっとしましたが、今は使い心地に大満足です。
トマトソースの仕込。タマネギを炒める。ちなみにトマトソースはまとめて作り、ジップロックに入れて平らにして冷凍。暮らしの手帖のようなコメントです。
ラタトゥイユ大量煮込み作戦。
とても重いので、洗うときと置くときに指を挟みそうになりますのは☆マイナス1。
しかしそれにも勝ることには、煮込み料理が大変おいしくできること。作り置きすることが多いので、重宝しています。きっと長く付き合えそうな道具です。
日時:08:14 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
林 真理子さんのお話
働くOLさんには、2種類あります。というか、2種類しかありません。
一流のOLと二流のOL。
一流企業に勤めているOLというのは、上記にあらず。
一流のOLというのは、誇りを持って自分の仕事をしている方のことです。
こんなお話もありました。
高いところに向かって登り始めた私は、その道のりが想像を絶する過酷なものであることに気づきました。急な岩だらけのごつごつした道を素手でのぼって行かなくてはならない。あー、もう辞めにしたい、と思ったりする。
かつて自分の場所であったはずの平地を見下ろすと、楽しそうにしている人たちがたくさんいて、でもやはり自分はもうのぼり続けるしかないと、思う。
登り続ける人生と、登る必要のない、岩だらけの道のりを経験しなくていい人生。人それぞれの一生。
以上
日時:22:28 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
一人のアーティストに一人の担当スタッフ。二人三脚の試行錯誤で、情熱を持って推し進めてきたプロジェクト、「新しいアーティストの紹介とプロデュース活動」を新たに展開してから、2回目となる本展。
ディレクターや関係者の予想を上回る好評を得て、展覧会開催中です。
初日オープニング、日本在住アーティスト5名をディレクターよりご紹介。
石井 弘和:Hirokazu Ishii
フェルナンダ・ヴィレリア: Fernanada Villela
鈴木 愛美:Megumi Suzuki
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートにて
〜3月22日(土)まで
http://www.g-sho.com/current/
all photos by Toshiya Sakai
日時:08:29 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
こちらのお店は、京都の金平糖専門店。創業は1847年とのことですから、老舗中の老舗ですね。
金平糖をじっくり見る機会がなかったので、この際、じいーっと見つめてみました。
可愛らしいいがいがの1カ所に、ポツン、とイガの芯みたいな点を発見。金平糖の作り方を調べてみると、0.5ミリほどの餅米をじっくりじっくり、片時も目を離さず、釜の中で転がしながらお砂糖を絡めること約2週間(しえー!)、ひとつの核から一粒の金平糖が出来上がる、という非常に繊細なお菓子なのでした。
あらゆるスイーツが世に出回っている昨今、めったに口にする事のない金平糖、今回は有り難く味わってみました。すっきりとした甘さ、というのかな。雑味がなくて、お砂糖より甘くない感じです。すっきりとほんのりと、おいしい。
季節ごとの味や色を楽しめる種類は全部で約50種ほどあるそうで、しかもすべての色とフレーバーは天然100%。
これは製造、ではなく創造、アート作品である、とクラクラと感動しながら、雛祭り。
緑寿庵清水 http://www.konpeito.co.jp/
日時:22:12 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]



