ロボかたつむりのような形のアロマディフューザーです。球体のガラスの中に細長いガラスのスポイトでアロマオイルを注入します。
わずか360gとコンパクトながら、熱を使用せず、香りだけでなくマイナスイオンまで発生させてくれるダイナマイです。熱で温めないので、オイルの組成を壊すことなく酸化も防ぎ、アロマの効果と香りが持続します。
スイッチONするとすぐに香りが広がり始めます。部屋の照明を暗くすると、LEDライトでちょっとだけSF。
今まではバーニャカウダ形式のアロマポットを使っていたのですが、最近こちらに切り替えました。キャンドルを使わないのでうっかり消し忘れもないし、セルフタイマー内蔵なので就寝前につけたままでも自動的にスイッチオフになります。
寒い季節はスチームやよい香りが部屋に漂うと、それだけで体感温度が上がる気がします。
日時:12:02 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
ニューオープン好きの友人に誘われ、BVLGARI銀座タワーのIl Ristoranteでランチしてきました。
9F〜11Fにあるレストランやバー・ラウンジ専用エレベーターがあり、ショップの混雑を気にすることなく直行可能。ARMANIのレストランはエントランスからショップの中を突き抜けてエレベーターへたどり着かなくてはいけなかったので、この点、お食事前の雰囲気としてはこちらが○です。
天井が吹き抜けになっていて、開放的な雰囲気。窓からの景色は、CHANELのbeigeからの眺めとデジャブな感じです。
肝心のお料理は…。おしゃべりに夢中になってきちんと写真が撮れませんでした、すみません。
「おいしい!」と思ったのは、パンです。
なんていい加減な写真でしょう。
毎日レストランのために焼いている自家製だそうです。
ランチのコースは、アミューズ、前菜(カジュアルな感じでプロシュートの大盛りでした)、パスタ、メインがお肉料理(お魚に変更可能)、デザートにお茶とお茶菓子。
帰りがけに10Fにあがってみました。昼間はラウンジとしてお茶だけの利用が可能、夜はバー・ラウンジになります。ちょっとした待ち合わせに便利そうです。
10Fにはチョコレートショップが併設されていて、ブルガリチョコレートがたくさんありました。1個から購入可能で、そこここにBVLGARIのロゴが刻印されていました。このブランドが好きな方へのおみやげにいいかもしれませんね。
贅沢な午餐を満喫しました。
BVLGARI銀座タワー
Il Ristorante /11:30~14:00、18:00~22:30(ともにLO)
バー/12:00~24:00
不定休
http://www.bulgari.com/
東京都中央区銀座2-7-12
Tel:03-6362-0111
日時:20:34 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
冬はハンドクリームの売り上げが伸びるそうです。
冬に限らず、リップクリームとともに新しいものを見つけるとつい手にとってしまいます。
スクラブに引き続き、こちら!
アンネマリーボーリンド ハンドバーム 50ml
まんべんなく行き渡らせるコツは、全体にクリームをのばしたあと手をぐう、の形にしてもう片方の手で包み込むようにぐりぐり、すりすり。すぐ吸収されてしっとりするのに、つけた直後のべたつきなし。香りは、ほのかにニベアがうすまったようないい感じです。
セレンディピティというお店をぶらぶらしていたら、最近好きなブランド、アンネマリーボーリンドにロゴナにドクターハウシュカが勢揃いしていました。
日時:08:39 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
冬はお肌の乾燥にばかり目を向けがちですが、否。
寒気にさらされたお顔、ボディの角質層が厚くなりがちな季節でもあります。肥大した角質に向かっていくら水分補給をしたところで、砂漠にスポイト、しおしおです。
だいたい角質が厚い、なんて大嫌い。氷の妖精、クリオネくらい透き通って、そっと頬を染める、のもよいかもしれません。それはやりすぎです。
ということで、ボディスクラブはうっかり見逃せません。
「食べられない化粧品は作らない」をモットーに1958年に設立されたドイツのアンネマリー ボーリンド社 。2006年に発表されたボディケアライン「アンネリンド」のボディスクラブです。
スクラブは竹とお米を使った天然もの。つぶつぶの使用感はソフトタッチでなめらか、ボディシャンプーや石鹸の合間に週2−3度の使用がおすすめです。
クランベリーの香りがほのかに甘く香ります。
ドイツはナチュラルコスメ先進国。「ナチュラルコスメ」を名乗るためのガイドライン「BDIH」の認定を取得しています。
100%ナチュラルフレグランス、防腐剤不使用 、合成着色料不使用、鉱物油不使用、シリコン不使用。
輸入コスメを扱う通販などで購入可能です☆
日時:10:56 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
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MIKE BIDLO, NOT WARHOL (MARILYN), 1984, synthetic polymer paint and silkscreen inks on canvas
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ELAINE STURTEVANT, FLOWERS, 1965, acrylic and silkscreen inks on canvas
国際的にアプロプリエーション・アーティスト(盗用芸術家)として美術市場で高い評価を受けている三人。
共通テーマはウォーホルの作品からの盗用をそれぞれ独自の形態で作品化している点にあると言えるでしょう。ペティボンはオリジナル作品を全てミニチュア化、ストゥートバントはウォーホルにして「僕の作品の事はエレインに聞いてくれ」とまで言わしめる程にウォーホルより出来のいいウォーホル作品を製作、ビドロはウォーホル作品を一度自らの表現性の中で壊し、新しいウォーホルのイメージを作り上げています。
本展ではそんな盗用芸術家三人三様の試みの数々をご紹介しています。
展示作家
Mike Bidlo, Richard Pettibone, Elaine Sturtevant
マイク・ビドロ, リチャード・ぺティボン, エレイン・ストゥートバント
開催中~2008年1月26日(土) まで
会 場
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
http://www.g-sho.com
東京都中央区日本橋3-2-9三晶ビル B1F
Tel 03 - 3275 - 1008 Fax 03 - 3273 - 9309
月 - 金 11:00 - 19:00、 土 11 : 00 - 17 : 00
日曜・祝日 休廊 : 入場無料
日時:18:22 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
カフェのメニューにVIN CHAUDなる文字を初めて目にした時、???。フランス語を解さないわたしの頭の中で→ヴァンジョー→馬乗り→マカロニウエスタン、と想像は広がり、未成年ゆえお酒は飲めず、その正体はわからずじまい。
今ならわかります。
VIN CHAUDとはホット・ワイン。スパイスなどを加えたあたたかいワインで、冷えた身体を暖める。日本でいうならば、熱燗かしら?
話は変わりますが、エッグノッグ=EGGNOGGをふつーに飲んでいる知人を見かけた時も新鮮な驚きでした。牛乳をベースに生クリーム、お砂糖、卵、シナモンにナツメグを加えた温かい飲み物です。ラムやブランデーなどお酒入りのもあります。こちらは、まさにたまご酒。
GODIVAのCACAO CHAUD。とてもリッチなチョコレートドリンクです。
温かな飲み物で、ほっと一息つきましょう。
日時:08:23 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]
年明けから豪華です。
鯛のお頭、ならぬ鯛まるごと、塩メレンゲで包んだオーブン焼きをいただきました。
どこの海で泳いでいたのか知りませぬが、激しくおいしい!卵白に塩を混ぜてあるので、塩の旨味がじわじわとまさにいい塩梅で鯛の身にしみわたっています。
グルメなお正月、ごちそうさまでした!
日時:12:06 | パーマリンク | コメント[1] | トラックバック[0]
Seasons Greetings 2008☆
人形町の路地を入ったところにある椙森神社。七福神巡りマニアの両親が教えてくれた場所です。
下町といっても今はすっかりビルが立ち並ぶ路地裏の一角にひっそりと佇むこの神社の歴史は一千年の昔、と古く、関東大震災による消失後昭和初期に再建され現在に至るそうです。
境内に富塚、という石碑があったのですが、これは当時の富興行をしのんで境内に建てられたもの。 寛永年間に椙森神社が神社仏閣の改修費用にあてるため、現在の宝くじの原形といえる富くじを盛大に行っていたそうな。
宝くじ、当たるも当たらぬも縁起のいい新年のご挨拶ができました。
日時:11:48 | パーマリンク | コメント[0] | トラックバック[0]



