2008.11.29

☆SAPINS DE NOEL FASHION 2008♪☆


熱気に包まれる会場のルグランホテル。

今年で2年目を迎えることになった
『クリスマスツリー♪ファッション2008』。
モード系デザイン学校の学生さん達が総力をあげ、
豊かなイマジネーションと素材選択の妙で、
オリジナルな作品を仕上げました♪

エントリーは30作品。
大変に個性的な作品が、
ルグランホテルのあちこちに飾られております。



、、、ツリーというよりオブジェですね (ё_ё)

そこで、最優秀賞発表の前に、
勝手に私のトップ3を選んでみました。

勝手に3位


見過ごすところでした。

勝手に2位


まぁ、、、ツリーに見えなくもないです。

勝手に1位


うぅぅぅむ ( ̄∀ ̄)
ファンキーロボットのようです。


勝手に特別賞


さて、、、どれがツリーでしょう( ̄。 ̄)?



というわけで、デザイナーの先生方が選んだ、
ホンマものの最優秀作品は、、、



続きは近日、南仏通信の『パリ・お散歩・パトロール』に
アップいたしますので、どうかお楽しみに♪

なお、来年の1月5日まで、
オペラのインターコンチネンタル・ルグラン1Fに
展示されております。

日時:03:30 | | トラックバック[0]

2008.11.26

☆ SHYDE♪ ☆



パリ左岸、6区のサン・シュルピス教会界隈は、
オデオンの喧噪からほんの少し離れただけなのに
独特の落ち着きがある、お洒落な界隈です。
カトリーヌ・ドヌーヴのアパルトマンもこの近く。

最近の、、、いち押しブランドがこちら。
『 SHYDE 』です。
“Collections” をクリックしてみてください。

シックな色合いといい、
シルクを中心とした良質の素材といい、
トップモードをさりげなく取り入れたデザインといい、、、
廉価なマスプロダクトにはない魅力があります。



そのポリシーは、このブティックにも具象化されています。
歴史を感じさせる石造りの静謐な空間なのですが
、、、壁にご注目。
コードを木の幹や枝に見立てて、わざと蛇行させ、
壁に這わせるというこの遊び心♪
室内灯がちょうど白いお花のようになってます。

流行は取り入れつつも、人と一緒はいやという貴方。
『 SHYDE 』は下記 SMOOCH の HP で手にはいりますわ。
\(o⌒∇⌒o)/

● SMOOCH ●




日時:23:59 | | トラックバック[0]

2008.11.23

☆パリ左岸散策♪☆


向かって左が神戸シュンさん。
右がライターの野口裕子さん。


某女性誌掲載のための密着取材、第1日目が終了しました。
出逢いの宝庫の散策って、
仕事とはいえ実に楽しい♪ (^○^)
願わくば、体力がもっとあるといいのですけれども。



勝手に “へんなもの” 認定済みの日時計でしたが、
なんとダリの作品であったのは初耳。



退廃的な美を醸し出す、リュクサンブール公園の
メディシスの泉(1630年代竣工)。



もはやこの街でも貴重な存在となってしまった職人芸。
このおじさんは象牙修理工のエキスパートとして
今でも顧客の大切な宝物を丹精込めて直してくれます。



今回は、ジャーナリストでもあり、
パリコレなどアート系でもご活躍、
さらに通訳までこなす多機能進化型(?)カメラマン、
神戸(かんべ)シュンさんが撮影してくださいました。
実は私の渡仏当初の頃からの友人で、
南仏通信 HP でも神戸さんのヒューマニズム溢れた
美しい写真集の HP をリンクさせていただいております。

全体に漂うあたたかな、けれど
瞬間をダイナミックかつ繊細に切り取る視線が、
まるでロベール・ドアノーさんの再来のように思えます。

さっそく、逆光利用のアート写真の撮り方や、
昼なのに夜に見せる技術、水鏡の利用などなど、
“光と影” の奥義のイントロを伝授してもらいました。

早速ちょっとトライ♪


影法師の恋人達♥

いかがかしら? ('◇')


日時:23:19 | | トラックバック[0]

2008.11.22

☆フェチな連載開始♪☆



健康コンシャスなオトナ(?)の愛読書♪
『壮快』(マキノ出版)での連載がはじまりました。

タイトルは『美しくなる官能カラダ事典』。

自分でいうのもなんですが、、、
かなりフィティッシュでマニアックです。

第1回目は“口唇──性的魅力に欠かせぬパーツ”。
100〜101ページをぜひぜひ御覧ください。

さて、、、みなさんにとっての
フェチな部位って、、、???

日時:05:49 | | トラックバック[0]

2008.11.20

☆メイクアップアーティストの方♪必見です☆

私はTVの変身ドキュメントなどで
ビフォア・アフターを見て、テレビ局の思惑どおりに
「 (゚0゚) おおおーーーーーーーーーっ。すごい!!』
と素直に反応するタイプなのですが、
メトロのホームに貼ってあったこのポスターにも
一見して感動させられました。

まずは女性版。



左下のゴス・ヴァンパイヤ系はよくわかりませんが
、、、右上のブロンズ系と他の違いが際立ってますね。
左上は清純系で、女性には好感度高そう。

そして男性版。



右上のキリスト系は結構見かけるタイプではありますが
、、、私はなんといっても、
左下の爽快ビジネスマン系と上中央のおたくエンジニア系が
どうしても同一人物とは思えませんわ。

人間、その気になればこんなに変わることができる、
というお手本でした(*^.^*)

日時:17:06 | | トラックバック[0]

2008.11.14

☆神宿る森と龍神の湖☆

秋深し。。。

今回の帰国中に、山岳信仰の霊場、
霊験あらたかな箱根神社と九頭龍さんに詣でて参りました。


仙石原のすすきは黄金色。


今は燃えるような赤になっているのかしら。


聖なるものが宿る土地のパワー。


幾何学的な模様発見♪


澄んだ空気がおいしい鎮守の森。


うねうね続く枯葉の川。

お参りした理由は、、、
これから始まる新しいお仕事が成功したことへのお礼参り。
四季の美しいこの国に饒舌に祝福してもらえたかのような、
そんな気持ちになることができた秋の1日でした。
(*^_^*)

日時:21:32 | | トラックバック[0]

2008.11.09

☆ナチュラビセ♪3点 お試し開始☆


左から、ダイアモンドクリーム アンチエイジング
・バイオ・リジェネレイティブ・クリーム
50ml 39,735円
ダイアモンドミスト バイオエナジー
・インフージョン 150ml 11,550円
インヒビット テンソ 10ml 見本品


創業30年。スペインはバルセロナが故郷の
バイオテクノロジカル・ラグジュアリー・コスメ、
『Natura Bisse(ナチュラビゼ)』をご紹介します。

独自の有利分解したアミノ酸成分利用と
高級スパやサロン展開中心のセレブリティックな
ブランドマーケティング術で、
まさにオウンワールドを形成しております。



職業特権のもと、お試し、、、
というには超高級な3点セットが先日届きました。

いち押しが向かって一番右、ファーストクラスの美容液
という名の『インヒビット テンソ』。
この見本は10mlですが、60mlで実に131,250円!
特に表情皺にいいらしく、特許の有効成分を含め
保湿成分をバイオロジカルに駆使しした、
“ゆるめ→満たし→リフトする”がコンセプト。
40〜50代以上の女性に非常に評判がいいとのことです。

そういえば、、、
本物のダイヤモンドダストとマグネットが配合されている
黒いボディ・クリームも、近日新発売だとか。

というわけで、ターゲット年齢内の私は、
さっそく顔の一部を使って勝手に官能評価テスト♪
開始いたします。

ご報告はまた別の機会に(*^.^*)


日時:15:40 | | トラックバック[0]

2008.11.07

☆カプチーノの幸せ☆

お仕事のミーティングのために立ち寄った
表参道の『BVLGARI IL CAFE』で、
ふたりのいたずらっこ仲間と出逢いました。

あまりにかわいらしかったので、
幸せな気分のおすそわけ(*^.^*)



日時:02:21 | | トラックバック[0]

2008.11.05

☆アクマくんを見た♪☆



あるミーティング会食で訪れた、
マティニョン通りの小洒落たレストラン。
そこでアクマくんに遭遇しました。
(☆0☆)

というか、ウェイターとして、
お客さんたちに健気にサービスしてます。
上から下までクロづくめ、ショートカットにしているため、
特徴ある額の生え際も隠せません。
もちろん尖ったお耳の形も。
肩にのっている頭の大きさやのり具合あたり、
まさに絵に描いたようなアクマくん。
Ψ(゜。゜)Ψ



英語も流暢なようだし、
もしや住処のロンドン・ダンジョンから
出稼ぎにやってきたのかしら。



パリにはなぜ、、、ゴースト・ツアーがないのか。
所縁の場所はあれど、、、聞かないのですよね。
サンジェルマン伯爵が時空飛行している
とは言われているけれど。。。



そんなパリでも、時にちょっとしたところで
不思議な光景に出逢うことがあります。



その瞬間、なぜかとても嬉しい気分になってしまうのです。
まるで日本の妖怪を大切にするような気持ち。。。

日時:00:28 | | トラックバック[0]