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熱気に包まれる会場のルグランホテル。
今年で2年目を迎えることになった
『クリスマスツリー♪ファッション2008』。
モード系デザイン学校の学生さん達が総力をあげ、
豊かなイマジネーションと素材選択の妙で、
オリジナルな作品を仕上げました♪
エントリーは30作品。
大変に個性的な作品が、
ルグランホテルのあちこちに飾られております。
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、、、ツリーというよりオブジェですね (ё_ё)
そこで、最優秀賞発表の前に、
勝手に私のトップ3を選んでみました。
☆勝手に3位☆
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見過ごすところでした。
☆勝手に2位☆
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まぁ、、、ツリーに見えなくもないです。
☆勝手に1位☆
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うぅぅぅむ ( ̄∀ ̄)
ファンキーロボットのようです。
☆勝手に特別賞☆
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さて、、、どれがツリーでしょう( ̄。 ̄)?
☆
というわけで、デザイナーの先生方が選んだ、
ホンマものの最優秀作品は、、、
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続きは近日、南仏通信の『パリ・お散歩・パトロール』に
アップいたしますので、どうかお楽しみに♪
なお、来年の1月5日まで、
オペラのインターコンチネンタル・ルグラン1Fに
展示されております。
日時:03:30 | パーマリンク | トラックバック[0]
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パリ左岸、6区のサン・シュルピス教会界隈は、
オデオンの喧噪からほんの少し離れただけなのに
独特の落ち着きがある、お洒落な界隈です。
カトリーヌ・ドヌーヴのアパルトマンもこの近く。
最近の、、、いち押しブランドがこちら。
『 SHYDE 』です。
“Collections” をクリックしてみてください。
シックな色合いといい、
シルクを中心とした良質の素材といい、
トップモードをさりげなく取り入れたデザインといい、、、
廉価なマスプロダクトにはない魅力があります。
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そのポリシーは、このブティックにも具象化されています。
歴史を感じさせる石造りの静謐な空間なのですが
、、、壁にご注目。
コードを木の幹や枝に見立てて、わざと蛇行させ、
壁に這わせるというこの遊び心♪
室内灯がちょうど白いお花のようになってます。
流行は取り入れつつも、人と一緒はいやという貴方。
『 SHYDE 』は下記 SMOOCH の HP で手にはいりますわ。
\(o⌒∇⌒o)/
● SMOOCH ●
日時:23:59 | パーマリンク | トラックバック[0]
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向かって左が神戸シュンさん。
右がライターの野口裕子さん。
某女性誌掲載のための密着取材、第1日目が終了しました。
出逢いの宝庫の散策って、
仕事とはいえ実に楽しい♪ (^○^)
願わくば、体力がもっとあるといいのですけれども。
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勝手に “へんなもの” 認定済みの日時計でしたが、
なんとダリの作品であったのは初耳。
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退廃的な美を醸し出す、リュクサンブール公園の
メディシスの泉(1630年代竣工)。
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もはやこの街でも貴重な存在となってしまった職人芸。
このおじさんは象牙修理工のエキスパートとして
今でも顧客の大切な宝物を丹精込めて直してくれます。
☆
今回は、ジャーナリストでもあり、
パリコレなどアート系でもご活躍、
さらに通訳までこなす多機能進化型(?)カメラマン、
神戸(かんべ)シュンさんが撮影してくださいました。
実は私の渡仏当初の頃からの友人で、
南仏通信 HP でも神戸さんのヒューマニズム溢れた
美しい写真集の HP をリンクさせていただいております。
全体に漂うあたたかな、けれど
瞬間をダイナミックかつ繊細に切り取る視線が、
まるでロベール・ドアノーさんの再来のように思えます。
さっそく、逆光利用のアート写真の撮り方や、
昼なのに夜に見せる技術、水鏡の利用などなど、
“光と影” の奥義のイントロを伝授してもらいました。
早速ちょっとトライ♪
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影法師の恋人達♥
いかがかしら? ('◇')
日時:23:19 | パーマリンク | トラックバック[0]
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健康コンシャスなオトナ(?)の愛読書♪
『壮快』(マキノ出版)での連載がはじまりました。
タイトルは『美しくなる官能カラダ事典』。
自分でいうのもなんですが、、、
かなりフィティッシュでマニアックです。
第1回目は“口唇──性的魅力に欠かせぬパーツ”。
100〜101ページをぜひぜひ御覧ください。
さて、、、みなさんにとっての
フェチな部位って、、、???
日時:05:49 | パーマリンク | トラックバック[0]
私はTVの変身ドキュメントなどで
ビフォア・アフターを見て、テレビ局の思惑どおりに
「 (゚0゚) おおおーーーーーーーーーっ。すごい!!』
と素直に反応するタイプなのですが、
メトロのホームに貼ってあったこのポスターにも
一見して感動させられました。
まずは女性版。
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左下のゴス・ヴァンパイヤ系はよくわかりませんが
、、、右上のブロンズ系と他の違いが際立ってますね。
左上は清純系で、女性には好感度高そう。
そして男性版。
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右上のキリスト系は結構見かけるタイプではありますが
、、、私はなんといっても、
左下の爽快ビジネスマン系と上中央のおたくエンジニア系が
どうしても同一人物とは思えませんわ。
人間、その気になればこんなに変わることができる、
というお手本でした(*^.^*)
日時:17:06 | パーマリンク | トラックバック[0]
秋深し。。。
今回の帰国中に、山岳信仰の霊場、
霊験あらたかな箱根神社と九頭龍さんに詣でて参りました。
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仙石原のすすきは黄金色。
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今は燃えるような赤になっているのかしら。
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聖なるものが宿る土地のパワー。
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幾何学的な模様発見♪
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澄んだ空気がおいしい鎮守の森。
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うねうね続く枯葉の川。
お参りした理由は、、、
これから始まる新しいお仕事が成功したことへのお礼参り。
四季の美しいこの国に饒舌に祝福してもらえたかのような、
そんな気持ちになることができた秋の1日でした。
(*^_^*)
日時:21:32 | パーマリンク | トラックバック[0]
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左から、ダイアモンドクリーム アンチエイジング
・バイオ・リジェネレイティブ・クリーム
50ml 39,735円
ダイアモンドミスト バイオエナジー
・インフージョン 150ml 11,550円
インヒビット テンソ 10ml 見本品
創業30年。スペインはバルセロナが故郷の
バイオテクノロジカル・ラグジュアリー・コスメ、
『Natura Bisse(ナチュラビゼ)』をご紹介します。
独自の有利分解したアミノ酸成分利用と
高級スパやサロン展開中心のセレブリティックな
ブランドマーケティング術で、
まさにオウンワールドを形成しております。
☆
職業特権のもと、お試し、、、
というには超高級な3点セットが先日届きました。
いち押しが向かって一番右、ファーストクラスの美容液
という名の『インヒビット テンソ』。
この見本は10mlですが、60mlで実に131,250円!
特に表情皺にいいらしく、特許の有効成分を含め
保湿成分をバイオロジカルに駆使しした、
“ゆるめ→満たし→リフトする”がコンセプト。
40〜50代以上の女性に非常に評判がいいとのことです。
そういえば、、、
本物のダイヤモンドダストとマグネットが配合されている
黒いボディ・クリームも、近日新発売だとか。
というわけで、ターゲット年齢内の私は、
さっそく顔の一部を使って勝手に官能評価テスト♪
開始いたします。
ご報告はまた別の機会に(*^.^*)
日時:15:40 | パーマリンク | トラックバック[0]
日時:02:21 | パーマリンク | トラックバック[0]
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あるミーティング会食で訪れた、
マティニョン通りの小洒落たレストラン。
そこでアクマくんに遭遇しました。
(☆0☆)
というか、ウェイターとして、
お客さんたちに健気にサービスしてます。
上から下までクロづくめ、ショートカットにしているため、
特徴ある額の生え際も隠せません。
もちろん尖ったお耳の形も。
肩にのっている頭の大きさやのり具合あたり、
まさに絵に描いたようなアクマくん。
Ψ(゜。゜)Ψ
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英語も流暢なようだし、
もしや住処のロンドン・ダンジョンから
出稼ぎにやってきたのかしら。
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パリにはなぜ、、、ゴースト・ツアーがないのか。
所縁の場所はあれど、、、聞かないのですよね。
サンジェルマン伯爵が時空飛行している
とは言われているけれど。。。
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そんなパリでも、時にちょっとしたところで
不思議な光景に出逢うことがあります。
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その瞬間、なぜかとても嬉しい気分になってしまうのです。
まるで日本の妖怪を大切にするような気持ち。。。
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