んふっふっふ。
おいしそうな色つやの和菓子だこと。
実はこれ、某パーキングエリアの
お土産物売り場でみつけた、、、
!?
、、、消しゴムなのでした。
よくできてます。
(●^o^●)
「消しゴムよ」って説明してるっちゅーに、
意外によく消えるのを目の当たりにしたくせに、
それでもちょっと咬んで味を確認した
コドモの気持ちもわからないでもないですわ。
日時:16:02 | パーマリンク | トラックバック[0]
美しきものを目に(脳に)焼きつけて、
願わくば自分もその空気の一部に
なってしまうことができたら。。。
それは単なる妄想でしかない、
と認めた時点で可能性はストップします。
だったら私は信じたいのです。
ただしその対象となる美しきものは、
リアルであることが条件。
☆
さて今回は凱旋門のお隣さん、
パリ・三越エトワールで開催されている
日本画『今』院展 L'AME ACTUELLE DU JAPON の
開幕レセプションに参加しましたので、ご報告です。
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日本美術院(岡倉天心創設)理事長、東京藝術大学前学長、
ユネスコ親善大使である平山郁夫画伯のご挨拶。
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溢れんばかりの報道陣。フランス人一般の
芸術に対する評価の高さは周知のとおりですが、
日本画への関心もあいまってのものと見受けられます。
日本画は仏教伝来に伴って発達してきました。
明治維新後の西洋化という大波にさえ
独自の立ち位置を失うことなく、
『多様なるもの許容の柔軟性』を
存分に発揮したカルチャーといえます。
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圧倒的な迫力とともに、心地よい静寂がひたひたと
心にしみ込んでくるような平山郁夫作『月華厳島』。
日本画は使う素材が独特で、顔料はモノによっては
稀少で大変高価であることでも知られています。
息をのむような発色、色使い、その繊細な筆さばき、
そして内面からにじみ出る自然感、精神性に感服し、
端から空気までもすくい取るように眺めておりました。
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来年は同場所にて個展が予定されている
田淵俊夫画伯を囲んで。
左は会計関係のお仕事をしている仁木久惠様。
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テラスからは凱旋門が目前に。左はメナードの仏駐在員事務所所長、鳥海葉子様。
シャンパンでほろ酔い気分になって、
帰路につくにしてもまだまだ明るい空、夜8時でした。
まさに宵の口♪
このわずか数時間のレセプション。
最終的には約400名の参加者があったようです。
このようなインターナショナルな式典を通して
日本画の価値をますます高め、
世界に知らしめていくことを願いますわ。
日時:05:38 | パーマリンク | トラックバック[0]
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私の旅先でのレストラン探しは
ホテルやお土産物屋さんのスタッフなどに
『地元の町一番』を尋ねることからはじまります。
美食のトスカーナ地方、花の都フィレンツェ。
おすすめレストランはここでした。
オステリア・ディ・ジョヴァンニ。
Via del Moro, 22, Firenze, Italy
Tel: +39 055 284897
路地は明るく、人通りも途切れず、安心して歩けます。
でもこの地方はラストオーダーがラテンにしては
結構早め(21時くらい)なので気をつけて。
暖色の内装で食もすすみます。
部屋は3パーツくらいに分かれてます。
魚介類とイカスミのパスタ。程よいアルデンテ (*^。^*)
メインは柔らかい子牛のグリルと温野菜にしてみました。
ここのドルチェ、
甘みを抑えたアップルパイは絶品です。
ワイン1杯頼んで
3品で40から50ユーロ、、、ってところでしょうか。
お腹が一杯になったあとは、
ロマンチックなアルノ川近辺をお散歩しましょう♪
Ciao!
日時:17:21 | パーマリンク | トラックバック[0]
職業柄、ボディマッサージ☆EU版は
かなり体験しております。
キホン、ほとんどすっぽんぽん。
トップレスのあられもない姿に。
アンダーですが、水着着用であればサロンで用意された
ディスポーサブル(使い捨て)のことも。
で、その場合、キホン、、、T。
その方がマッサージはたしかにしやすいとは思いますし、
エコロジーの理にかなってもいます。
なにより、らぶりーな雰囲気です。
以来、男性版も気になっていたのですが、、、
とうとう展示会場で見つけました!!
(^m^)
こりはセクシーな洋風ふんどし。
たかがひとときの使用とはいえ、
気分が変わることまちがいなし。
医療用でもあるというのがまたミソですね。
日時:00:50 | パーマリンク | トラックバック[0]
優雅なハープ♪の生演奏をBGMに、
カップルでうけるオイルマッサージ。
『コスモプロフ』レポートのこれは2コマ目、
エステ館でのビックリ (゚0゚)。。。
さすがに世界最大のビューティEXPOだけあって、
各ブース、パフォーマンスが効いてます。
女性モデルはもっちろんトップレスにヒモ。。。
ココロおやじな私は、彼女が仰向けになるまで
なんとしても待っていたかったのですが、、、、
(*^^*)
☆
そして、、、今回目についたのは、
マッチョな男性のエステティシャン(整体師?)。
しかもほとんど肌密着組み方式。
こっ、、、こりは、、、強烈だわ。
(*^。^*)
効果のほどは知りようもありませんが、
なんというか、外野をとりまく皆さまと一緒に、
センシュアルな気分にひたれましたわ。
日時:00:01 | パーマリンク | トラックバック[0]
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まずは通販のカタログから。
これって納屋のエッチバージョン?
はたまた癒し目的の自然回帰現象?
それともただの酪農フリーク用?
(*^^*)
こちらはあくまでプリントものなのですが、
実はフランス人って
自然や田舎が大好きなのです。。。
たとえ都会に住んでいても週末はしょっちゅう、
偉大なる大自然の懐へ通います。
☆
そして、、、
とうとう本物をみつけましたわ!!
カプセル型もあったりします。
もしかして救世主生誕気分(?)になれるのかしら?
バックで農作業している
マッチョな男ども(^m^)の写真にもご注目。
☆
さて、この藁(干し草?)ベッドですが、
先日イタリアのボローニャで開催された
世界最大のビューティエキスポ、
『コスモプロフ』での1コマでした。
日時:02:44 | パーマリンク | トラックバック[0]
ちょっと間があいてしまいましたが、
ハーブティのお話。。。
これはニースの空港で買いました。
はじめはハコがキレイだったから手に取ったんです。
でも、、、
『オーガニックのフルーツハーブティ、レッドカラー編。
ハイビスカスが約半分に、リンゴ、オレンジ、タイム、
いちじく、アプリコット、レモン、
他にベリー系のミックス。。。etc』
ビタミンCに最強の抗酸化物質の宝庫、
それに原料はすべて厳格な基準をクリアした
オーガニックもの。
(*^ー^*) ゲットだわ!
この真っ赤な色素だけで、すでに効きそうです。
また香りが実にオリジナル♪
ただの甘ったるいフルーツの香りではありません。
タイムなどが混ざっているからか、
しっかりプロヴァンスのハーブ風。
私“風邪はひかない”ことになっているから何なのですが、
世間でいうところの風邪に
限りなく近い体調になってきたら、
とにかくこれをことあるごとに飲みます。
30個はいって10.50ユーロ。
たぶん街中の BIO (オーガニック)のお店にも
売っているんじゃないかと思います。
日時:02:12 | パーマリンク | トラックバック[0]













